ぐるりのこと。

俺の日記とリリックノート

焼肉くいてーよ

一途なあなたのニーズがなくなって
いきなり私は三途の川

I Dub you(残響の詩)/PSG

一人暮らしに向けて古着屋に着なくなった服を売りに。
自分にとっては思い出だらけの布切れなのだけど、店員にとってはいつものルーティンなんだろうな、と思うと少し寂しくなる。思ってたよりも早く俺の思い出は値踏みされていった。

 

昔の彼女に「今古着屋にいるんだけど」というとまた?好きだねとよく言われたのだけど、こっちは1人じゃすることがないんだ。暇なんだ。あのころは貯金をしていたから新品の服も買わなかったわけだし、と考えると古着を俺はまた売っているんだなー。あの服は何人の男に着られるんだ、ビッチめ。
ちなみに思ったより高かった。今ちょうど男物を集めているらしい。ラッキー

 

来週は不動産屋にいろいろ連れて行ってもらおう。
そういえばさわやか性欲と呼んでいる友達から「また俺のギャンブルを止めてくれ」と遠回しに遊びに誘われた。男ってのはホント強がる生き物だ。また昔みたいに遊ぼうよって言えばいいのにね。俺もそんなこと言えないけどねー!