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ぐるりのこと。

動物と人間のあいだ

横浜に行った

今週はサークルの同期(院組)の卒業祝いに横浜に行ってきた。金曜日の夜、仕事帰りに横浜へ直行。その後大学最寄駅にて同じく卒業する2個下の後輩と合流してヒゲの家に泊まってきた。ヒゲというのはサークルの同期でヒゲが濃いからヒゲとしておく。飲み会のことを書いておくと、町のテンションが異様に高かったことが印象的だった。町はサークルの会長であり訳あって留年しているのでまだ院生だ。ちなみに今は大学も違う。彼は訳ありなのだ。

ヒゲの家に泊まったのは俺と川崎だった。川崎は群馬出身の素人童貞だ。どこか人間として欠落しているので人間というよりは知能の高いゴリラくらいだと認識している。就職で群馬に帰るらしいので安心している。彼は群馬が引き取ればいい。
ヒゲは昼過ぎに両親がくるとのことだったので、3人で学生時代によく行ったお店へ昼食を取りにいった。ぶり南蛮なるものとネギトロを食す。相変わらず美味。この店は定食を頼むと日替わりの2品のおかずを選ぶことができる。ヒゲはぶり南蛮とモツ煮を頼んだのだが、思っていたよりモツ煮がしっかりしていたこととご飯大盛りを頼んだことで、しばらく動けなくなった。
ヒゲが「最近食べられる量を計り間違える」なんて言うもんだから、同じ悩みを最近克服中の自分は、大盛りにしなかった自分を心の中で褒めていた。

ご飯を食べたあとは行きたい古着屋があったため川崎と共に川崎に向かった。これは紛らわしい文章だ。想像通りストリート感満載の品揃えだった。そういう店に入るときはいつも緊張する。ストリートな個人経営の店は客と店員なんて関係は存在しないと思っている。いつ刺されるか分からない。だからこそいい服を見つけられる。ちなみにクールなコーチジャケットを入手した。ちょうど出勤用の抑えめなコーチジャケットが欲しかったので助かった。ストリートポイント+10点。その後はルノアールにてアイスコーヒーを飲んだ。ちなみに自分はアイスコーヒーしか飲まない。水出しが何なのかも知らないくらいコーヒーには興味がない。でも飲みたくなる時もあるのだ。

ちなみに川崎ではとても良い看板のお店があった。
「衝撃の価格破壊断行 ズバリ底値限界突破‼︎ 価格急降下 協和」
初耳の「価格破壊断行」という力強い言葉、そして後半怒涛の押韻「突破」「降下」「協和」。俺好みの雰囲気を醸し出すナイスバース、完韻!といった具合だ。やはり川崎はヒップホップだ。これぞストリートだ。

買い物の帰りには似顔絵を500円で書いてくれる出店がやっていた。しかし時間が終わっていて書いてもらえなかった。「来週の日曜日もやってますよ!是非!」と言われたが、3週連続横浜へ行く予定はない。心残り。
その後は東京駅まで行き新幹線にて帰宅した。昼に食べ過ぎたせいか食欲もなくそのままブログを始めてみた次第である。

そういえば今日スマホ通信制限がかかったな。